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2002/02/07 バックステージ

IMG_1135.jpg

2/7のお誕生日の夜。
ウエスティ通り越して、地球外生物と化してメレンゲは爆睡しました。
その日には、こんな事があったのです。

湿った芝生の上でワンコ達とはしゃぎ回り、興奮してゴロンチョを繰り返し
落ちていたサッカーボールを見つけちゃったので
ぬかるんだ広場でサッカーもし(これはメレンゲさんだけのオプション、笑)
ご機嫌でボチボチ帰宅中の私&メレンゲの前方に、ワンコと男性の姿がありました。
さっきまではお疲れ様モードのメレンゲにエンジンがかかり全速前進!
でも、まだまだ距離はあるなあと思いながら横断歩道に差し掛かった時に
前方にいたワンコが足下にいたのです。


あれ?

飼い主さん、いない
リード、ない
首輪も・・・・・・・ない。

そのワンコはコリーみたいな風貌で(犬種に詳しく無さ過ぎ!)
前方にいた男性とは全く無関係で、ただ歩いていただけの
迷子ちゃんと察するのに約1秒。

途端、恐怖心を感じてメレンゲを抱きかかえた私。

そんな私に困った様な視線を一瞥くれて
左折した迷子ワンコは赤信号の四車線道路をスタスタ渡って行ってしまいました。
(21:00過ぎだったので車がいなかったのが幸い)
しまった!ったと思った私。
あらゆる単語で呼びかけるも、無反応、振り返りもせず、でした。


周囲に迷子ワンコを探している風の人もおらず
予備の首輪だってなかったんだから捕獲もできなかったさ・・と
自分を納得させながら帰路に着きましたが
帰宅して、散歩バッグを開けて呆然。。。
なぜかメレンゲの古い首輪が入っていたのです。
散歩前に新しいカラーに変えたので、その弾みに入れちゃっていたんでしょう。
もう、それを見た瞬間からいても立ってもいられず
mixiやツイッター、警察関連など、様々なwebサイトを覗きながら
私が見た迷子ワンコの犬種ぐらいは特定しようと
メレンゲの誕生日そっちのけで、ネットに集中していました。


結果、判断できたのは、犬種はシェルティー。かそれに近い子で
雰囲気から若過ぎず、年寄り過ぎずの子かと思います。
カラーはしていませんでしたが、雰囲気的に野良ではない、
風貌も綺麗でしたし、鳴尾御影線をスタスタ歩く様子には土地勘すら感じられました。
でも、野良犬なんてまず見かけないような街中です。
迷子ちゃんが、寒空の下どうしているのだろう?
家族の元に辿り着けて、ご飯食べて安心して眠る事ができているのだろうか
数日経過しても情報が探れず、ただただ気になるばかりです。


どこかで割り切って「幸せにしているさ」と考えないとやりきれないのですが
すぐにメレンゲを抱きかかえちゃった行為は
あの迷子ワンコに疑いをかけたというのは事実です。
冷静に考えると、どのみち私が持っていたメレンゲの首輪では小さ過ぎたし
リードがない以上誘導も無理だったでしょう。
でも、他のワンコに接する時のように膝を落として話しかけてあげるだけでも違ったのではないか?と
未熟さを今更ながら痛感しています。



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